獣になれない私たち 第3話

2018秋 獣になれないわたしたち

2018年10月24日(水)放送分「獣なれ#3」

見逃し無料視聴

Tver(ティーバ)で期間無料配信中

10月31日(水)21:59まで

日テレ 無料TADA!

huluで登録すると2週間無料で視聴できます!
バックナンバーもこちらで!!

獣になれない私たち #3あらすじ・ネタバレ

恒星に3百万を渡した謎の男は、「お兄さん思いで大変ですね~。」と言い残していった。恒星の兄弟の弱みを握る男の正体は?

tap5で晶の彼氏・京谷に話しかける恒星。京谷は自宅マンションを出て、晶のマンションに泊まりに行く途中だった。遅れてやってきた晶は京谷がマンションを出てきたことを知り、早々に晶のアパートに戻った。京谷に1か月で出ていくように言われた朱里(黒木華)は暴れて部屋をぐちゃぐちゃにしている。

恒星のものとに伯父が訪ねてきた。
恒星の母親なほこのところに恒星の兄・ようたのことが諦めきれずにいるという。会社を潰したあと、東京に来ているらしいことを人づてに聞いた。

「服は一期一会」という呉羽のところに洋服を選びに来た晶。九十九と戦うための服を選びたいようだ。呉羽は恒星とのいきさつを晶に話した。意味不明だけど、恒星じゃなかった。っていう話かな。

京谷は料理を作って晶の帰りを待っていた。食卓を囲んだ晶は京谷に上野が晶を好きになりたいと告白された。そんな時に京谷の母・ちはる(田中美佐子)から電話で、晶に送ったお酢がネットオークションに売りにだされていたから、以前聞いた晶の母親のことを心配していたのだ。犯人は朱里だった。

一方、新しい仕事をとることに燃えている九十九はやはり晶をリーダーとした営業部を励ましながらも、晶にホテルと航空チケットや他の会社アポイントなど秘書業務も相変わらず兼任させようとしている。憂鬱を抱えている晶に電車で会った恒星。ホームにいる晶があまりに疲れて見えた。恒星は酔いに任せて晶を誘ったことを不思議に思っていた。好みじゃないし、むしろキモイと思っていた。

出ていかない朱里。お酢を売ったお金で朱里はうさぎを買ってきた。
5tapで事情を説明する京谷に晶は「どうしたい?」と尋ねた。「別れたい?」と質問で返す京谷。
見かねた呉羽が京谷に詰め寄る。「要はどうしたいかって話、アンタが。」
京谷に代わって朱里を追い出すことはできないことを説明する晶。
晶は
「京谷にないがしろにされてるって。本当は、愛されていないってそう思っちゃうから。
みとめたくないから。みじめになりたくないから庇うしかないんだよ。」と京谷に伝える。
そんな晶を送るように呉羽は恒星に頼んだ。

「どいつもこいつも、誤ればいいと思うな!!」晶は恒星に「呉羽さんは正しい。間違っているのは私たちです。」
恒星は晶に会計事務所としての見解を説明する。二人の会話はよくわからないのですが、
要するに「周りがどう言おうと、本人が良ければいいんじゃない?」という恒星に晶は「全然よくない!」と。
その後、恒星は晶を誘った日のいきさつを説明した。
父親の会社を継いだ両親の自慢の兄を救う機会があったが兄から感謝されることもなく、5tapの1周年の日、兄は恒星を恨みつつ姿を消した。5tapでやけ酒をあおっていたところ、晶を見つけた。恒星は人気者だった兄と笑顔をふりまき周りに気を配っている晶を重ねた。
恒星がこの世で一番嫌いな兄に似ている晶を誘ったのだと。

「一応言っとくけど、今はそんなに嫌いじゃないよ。」という恒星に「どっちでもいいです。ただの客同士だし。」と晶。

タクシーで帰る途中、呉羽は嘆き続ける京谷にいきなりキスをした。

獣になれない私たち 第4話予告

京谷を5tapに残し帰った晶は、「今日はごめん」とメッセージを送るがまったく既読にならない。翌日、京谷の会社では部下から二日酔いのうえ、服が昨日とおなじだと指摘される。はぐらかしながらも、スマホを亡くしたことに気づき焦っていろいろな場所を探し回る京谷。5tapに立ち寄った晶は、京谷がスマホをなくしそのなくしたスマホを一緒にタクシーで帰った呉羽が持っていることを知る。
京谷の代わりにスマホを取りに行った晶は、呉羽から昨晩の衝撃な事実を聞いた。晶はパニックのまま恒星の事務所に駆け込む。

□■□獣なれ 感想■□■

ん~。朱里(黒木華)の設定って納得いきます?もちろん、フィクションですしリアリティを追求しなくてもいいと思います。が、どうしても嫌~な存在でしかなくて京谷のことは既に憎しみまで抱いてしまっております。状況的に想定外すぎると、もはや感情移入は難しくなる一方でただ単純にドラマのテンポとちょっと面白い会話のやり取りを楽しんでいます。
朱里がお酢をオークションに出すあたり、笑えました。
対照的ですよね。自分を殺して周りのために神経を削る晶と、図々しくも元カレの家に居座り、届いた荷物を勝手に開けて好きなものだけ頂いて、元カレの母親が今カノに送ったお酢を売ってします朱里。やりたい放題。本当に素直なのか、でも黒木華じゃなかったらストーカーじゃないですか?
でも、周りのために疲弊している晶が恒星にはぶっちゃけ本音トークなのが気持ちいいです。「どっちでもいいです。ただの客同士なんで。」なんてなかなか言えませんよね?
言えない私は世間にいい顔をしすぎなんでしょうか?でも、少し歩み寄ってくれた相手に、なーんにも気がなくってもこのセリフは言えない気がします。
言ってみたい。

コメント