文学処女 第2話

2018秋 文学処女

photo:MBS文学処女

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MBS 動画イズム 文学処女#2
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文学処女 出演者/キャスト

===CAST===
月白 鹿子:森川 葵
加賀屋 朔:城田 優
望月 千広: 中尾 暢樹
七星 真樹:上遠野 太洸
三島 暁里:古賀 哉子
天村 千夜香:田辺 桃子
川端 龍之介:綱 啓永
谷崎 鏡花:池上 紗理依
有明 光稀:泉 里香
三島 皓:河原 雅彦

文学処女 スタッフ

監督:スミス
原作:中野まや花『文学処女』LINEマンガ
脚本:下田 悠子
制作:ソケット
製作:「文学処女」製作委員会・MBS

文学処女 第2話あらすじ(ネタばれあり)

加賀屋(城田優)の機嫌を損ねてしまった鹿子(森川葵)はホテルの部屋に連れていかれる。まさか処女喪失の危機……!?と思いきや、加賀屋は打合せをしようと言い出す。
鹿子は加賀屋の恋愛小説が再び読みたいと語るが、頑なにそれを拒む加賀屋。
そんな加賀屋に、鹿子は26年間恋愛経験が全くなかったことを打ち明ける。「こんな話役に立たないですよね……」と落ち込む鹿子の手を取り、優しい眼差しを向ける加賀屋。「どんな恋がしてみたい?」加賀屋に導かれるように「女の顔」を覗かせる鹿子。急接近した二人の恋の行方は───?
引用:MBS


鹿子の初恋は加賀屋のデビュー作「花冷えの時」に覚えた感覚だった。
恍惚とする鹿子に加賀屋は「どんな恋がしてみたい?」と尋ね鹿子の手に口唇を這わせる。
我に返り、部屋を出ていこうとした鹿子は実はベロベロに酔っぱらっていた。
「私は先生と。。。先生と。。。抱きしめたくなるような小説を・・・。」
「先生は私に恋を教えてくれたんですよ。」
鹿子は加賀屋を押し倒し、加賀屋の描く花冷えの時をなぞっていった。
そして加賀屋にキスした後に遂に倒れこむ。
『俺にはもう、恋愛小説は書けないんだ』加賀屋が胸の内でつぶやく。


一方鹿子を追った望月千広(中尾 暢樹)は入社当時の飲み会のことを思い出していた。当初総務に配属された鹿子に望月はたった今自分がフラれたことを打ち明けた。編集部に配属された望月に本を読むよう勧める鹿子。文芸編集に熱い情熱を注ぐ鹿子に惹かれた瞬間だった。
そんな時、担当している高校生作家で編集長の娘・三島 暁里(古賀 哉子)に呼び出された。暁里は優しくスランプの悩みを聞いてくれる望月に告白するが、「ごめんね。オレ、好きな子がいるんだ。」と打ち明けられた。

望月を演じる中尾君。相変わらずの白王子ぶりを存分に発揮したこのセリフ。かわいい子に告白されてのこの返し!大正解ですよね。

翌朝ホテルのベッドで目を覚ました鹿子は、となりに裸で眠っている加賀屋を見て慌てる。鹿子の処女は奪われたのか。
会議に遅れた鹿子は「刺激的な夜を ありがとう」と加賀屋に囁かれ、ホテルを飛び出す。

文学処女#2 三島 暁里役:古賀 哉子

古賀 哉子

プロフィール
生年月日 1997年12月27日
現年齢 20歳
出身地  日本・福岡県
LaLuce(ラストアイドル)2018年ラストアイドルファミリーを卒業
Wikipedia.org

担当の望月に思いを寄せる女子高校生作家の三島 暁里を演じる古賀哉子。
演技がうまい!頭の回転が速くて、包容力がありそうで存在感を感じます。これから、色々なドラマで見たい子ですね!!

文学処女 第3話 予告

自分は加賀屋と情事をしてしまったのか?記憶を呼び起こそうにも、思い出せない鹿子に「月白君にキスをされた」と話す加賀屋。
同じ服装で出社した鹿子を見て気になって仕方がない望月。

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