文学処女第1話

2018秋 文学処女

出典:MBS文学処女公式

文学処女1話を視聴できるのはコチラ

MBS 動画イズム 文学処女
Tver

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文学処女 キャスト


出典:Mainichi Broadcasting Syastem

===キャスト===
月白 鹿子:森川 葵
加賀屋 朔:城田 優
望月 千広: 中尾 暢樹
七星 真樹:上遠野 太洸
三島 暁里:古賀 哉子
天村 千夜香:田辺 桃子
川端 龍之介:綱 啓永
谷崎 鏡花:池上 紗理依
有明 光稀:泉 里香
三島 皓:河原 雅彦

文学処女 スタッフ

監督:スミス
原作:中野まや花『文学処女』LINEマンガ
脚本:下田 悠子
制作:ソケット
製作:「文学処女」製作委員会・MBS

主題歌
「君の名前」
Sonar Pocket(ワーナーミュージック・ジャパン)

オープニングソング
「ロングハローグッバイ」
Special Favorite Music(神宮前レコード)

挿入曲
「イザベル」
城田優
(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)

9月から放送の森川葵さんとW主演で出演させて頂いているドラマ『文学処女』の挿入歌に、この秋発売の僕のアルバム「a singer」に収録される「イザベル」が決定しました!
個人的にずっと好きだった、イル・ディーヴォさんの名曲のカバーです。オリジナルバージョンの哀愁漂うアレンジとは対照的に、情熱的なラテンのリズムと、甘く切ないギターのサウンドで聞かせます。もちろんスペイン語で歌いました。
この曲で、ドラマの中の「熱い恋」を更に盛り上げられたらと思います!
是非、本編を観ていただき、ドラマと音楽のマッチングにも注目して下さい!

MBS文学処女公式サイト 音楽情報より

文学処女 第1話 感想(ネタばれあり)

LINEマンガ「文学処女」のドラマ化で、オモイキリ女の子マンガ炸裂なキュンキュンドラマです。処女というタイトルに連想されて遠ざけている人もいるかもしれませんが、ご安心ください。とはいえ、お子様と一緒に見るのは少し気が引けます。思わせぶりなシーンも多いので。
城田優は私の個人的な嗜好もありますが、Sキャラ黒王子に最適です。
もちろん、人気作家加賀屋朔はSキャラ黒王子。授賞を待つ会場での衣装なんかも、王子そのもので、現場スタッフも絶対狙っているはずです。
それに対する、同僚の望月千広(中尾暢樹)もキレッキレ優しい白王子役。
MBS動画イズム文学処女#1より
中尾暢樹の優しい雰囲気とセリフで、Sキャラ黒王子と好対照のキュンキュン伏線です。
同僚としてのさりげないセリフですが、
「月白は(編集者に)向いているよ。本も死ぬほど読んでるし。」
「月白は、小説が好きすぎるんだよ。」
なんて、ずっと見守ってくれて、理解者で、気遣いたっぷりの優しさがもの凄いんです。
森川葵演じる月白鹿子、とっても可愛いです。森川葵、本当にかわいくなりました。
少女漫画みたいな妄想シーンとか、加賀屋の才能を信じている担当者としての一途さだとかが可愛くて、ついつい感情移入してしまいます。
ネタばれも読んで欲しいのですが、女子諸君には絶対見て欲しいドラマです。

文学処女 第1話 ネタばれあらすじ

出版社・緑線社の編集者である月白鹿子26歳(森川葵)は、念願の編集部で売れっ子ミステリー作家、加賀屋朔(城田優)の担当に抜擢される。

加賀屋と共に本を作ることに意欲満々の月白だったが、
加賀屋は編集者の月白に「アンパン、10分以内。」「その辺掃除しておいてください。」といった使い走り程度しか求めていない様子。

「夢は作家さんと一緒に抱きしめたくなるような1冊を作ることだったのに。」
そんな月白に、
「ほめて、おだてて先生との良好な関係だけをを築くように。」と、同期の望月は助言する。加賀屋の様子を見て望月の助言を実践する月白だったが空回りする。

加賀屋朔の本をどう思う?編集長に言われ、作品を読み返す月白。
なぜ最近の加賀屋の作品は心に残らないのか?
書籍化されていない加賀屋朔のデビュー作、文學春愁賞 新人賞を受賞した「花冷えの刻」。それは、月白が恋を知った物語だったのに。

加賀屋がノミネートされた中野賞の受賞発表の待ち会で、受賞を逃したしらせを受けた後の会場。
他社の編集者に、女性編集者は枕営業だと揶揄される。加賀屋朔の限界について言及した時、月白がキレた。

「加賀屋先生の担当ですが、何か?
ハッキリ言ってこの作品、最悪でした。凡庸なトリック・オキマリの展開。読者バカにしているの?やる気あるの?って。
でも、加賀屋朔にしか描けない人間模様がある。書けないセリフがある。先生と最高の一冊が作りたいんです。編集者ならつまんないこと言っていないで、面白いもの作ること考えたらどうですか?私は絶対にあまやかしませんから。」

止められない言葉があふれ出て、言い終えた時、そこには加賀屋朔がいた。月白はいたたまれなくなり、会場から逃げ去る。

いつのまにか追い付いてきた加賀屋朔に腕を掴まれた。
「言い逃げ?」
「さっきのは、そそられた。」
壁ドンでささやかれる。
MBS動画イズム文学処女#1
追いかける望月。二人は45階のスイートに消えた後だった。
望月は月白を追いかけたが。二人は45階のスイートに消えた後だった。

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